平成19年2月14日

保護者の皆様

地域の皆様

世田谷区立烏山北小学校

校長 櫻井 和子

外部評価の分析に基づく報告について

平成18年度外部評価アンケートにご協力いただきありがとうございました。

外部評価委員会より分析結果に基づく報告を受けましたので、その内容をお知らせします。

 

 

平成19年2月1日

世田谷区立烏山北小学校

校 長 櫻井和子様

世田谷区立烏山北小学校

外部評価委員会

 

世田谷区立烏山北小学校学校外部評価の分析結果に基づく報告

平成18年度外部評価アンケートに基づいて、以下の通り報告いたします。

 

 

1 教育内容や学校・教師に関わる項目は、保護者や地域の方々は昨年度以上に肯定的な評価を高めている。このことは、学校が、保護者・地域に対して、保護者会・学校協議会等を通して教育内容を積極的に呼びかけ、信頼関係ができた結果であり、今後も継続していくことが大切である。

 

2 昨年度「学校の授業で十分力がつく」という項目の保護者の評価は低かった。今年度、「授業を通して子どもたちの学力がついている」という項目の評価は高い。これは、学校の教育目標や方針を保護者に分かりやすく説明し、いっそうの学力向上を目指して授業改善に取り組んだ結果であると考えられる。

 

3 学校は、メール・手紙等の情報や指導により実効性のある安全対策を試みていて、高い評価をされている。今後も安全対策をより充実させていくことが望ましい。パトロールなどの防犯に関しては、家庭・地域が協力し継続してほしい。施設の安全性に関しては、行政の協力をお願いしたい。

 

4 学校の情報発信に関する項目は、保護者・地域ともに評価が高い。しかし、他の項目に比べて地域との連携や学校のめざす課題に関しては、やや評価が低いので、より細かい情報を発信していく必要がある。

 

5 保護者と児童の「相談しやすい」「相談にのってくれる」という関連した項目は、「分からない」もあるが、ある程度評価されている。今後も、学校・教師は、自ら児童に声かけをしたり、相談できたりする関係を作っていくことが大切である。また、スクールカウンセラーの存在を広めることも大事である。

 

6 『あいさつ』に関しては、児童の評価が高く、保護者の評価が低い。これは、両方のとらえ方の違いであると考えられる。しかし、『あいさつ』は保護者の協力なしでは充実しないので、今後、学校と家庭が一体となり取り組んでいく必要がある。