修学旅行2005

 3年生は5/11(水)〜5/13(金)までの3日間、修学旅行で東北方面(岩手県石鳥谷町)に行ってきました。
松沢中では体験型修学旅行は今年で3回目となります。どの生徒も安心感と充実感に満ちあふれているように見受けられました。

   体育館で入村式

ワーイ  トラクターに乗っちゃった。田植機って面白い。

トラクターに同乗させてもらいました。いい気分

3本位ずつ植えていきます。腰が疲れます。
さて、私は誰でしょう。

宮沢賢治記念館 童話村にて 銀河鉄道かな

シイタケの栽培、菌が回って袋の中は真っ白

ピーマンのハウス栽培、支柱や補強の作業

農家にはハタ織り機もあって、さき織りの体験

 地元の岩手日日新聞に松沢中学校3年生徒のリンゴの摘花、田植えなどの農作業体験の様子が紹介されました。休憩時間には農家の方々が用意してくれた、おにぎりや大福などを美味しそうに味わった様子などが紹介されていました。

 農家の方々と、最後のお別れのシーン
2泊お世話になったので寂しくてなりません。男だ、涙を見せずに笑顔で別れよう。おばさん、いっぱいお世話になりました。また、手紙だすからね。

生徒の作文より

 あー岩手サイコーだった。本当に楽しすぎた3日間だった。全て初めての事だったが恐れはなく全て楽しめた。
 田舎は慣れているが隣の家との間があんなに離れているのは初めてで、「ど田舎だなー楽しみだ」って思ってワクワクしたものだ。
1日目は、広い家の中ではしゃいで過ごした。夕ご飯はステーキを食べた。その直後2`くらい走りに行った。蛙の鳴き声と真っ暗な道は、東京の喧噪とは打って変わって、私の気持ちを静めてくれた。きっとあそこに居たら、わけもなくイラついたりしないんだろうと思った。
 2日目は田植えをした。裸足で入った田んぼはニュルニュルしていて気持ち良かった。・・・・・・・・・以下省略

2005,5,11