













つくったお餅をいただいているところです。
体験型修学旅行も今年で7年目を迎えました。日本でも新型インフルエンザ発生などの状況もありましたが、旅行先が東北地方ということもあって大きな心配もなく実施できました。
2009年5月21日(水)〜23日(金)
2泊3日の日程で東北、宮城県登米市方面に行ってきました。
ここの農家ではキュウリやナスの出荷の準備をしています。個数や品質などにも気をつけて作業をしました。
作業が一段落したので、農家の方に連れられて裏山にタラの芽を採りに出かけました。食べたことはありますが木から採れて感動です。
偶然にも牛の出産に立ち会うことができました。
親牛が子牛に優しく接している姿に胸が厚くなりました。神秘に感動です。
田植え機を運転させてもらいました。一度に何通りも植えられるので楽チンです。とっても面白かったです。
ここではイチゴの出荷を手伝いました。色々な品種があるそうですが、ここでは「あまおう、とちおとめ、もういっこ」という種類だそうです。甘くて美味しかったよ。
野菜に肥料をやったり、植えたりしました。手前の野菜はだいぶ育った玉ねぎです。あと、1ヶ月ちょっとで収穫できそうです。
リンゴの皮むきをしました。包丁で皮むきをするって意外と難しいんです。でも、経験すると少しずつできるようになるので自信もつきました。おいしいジャムになり食べました。
早朝より、山のワサビ田に行ってワサビと葉を収穫してきました。葉も辛いんです。鼻にツーンときます。
ここの農家では牛を何頭か飼育していて、えさをやったり、ブラシをかけてあげたりしました。
家族も含めて楽しい昼食です。美味しかった。
薪作りに挑戦させてもらいました。気をつけて斧を使うよう注意を受けたあと慎重にやりました。どうですうまいもんでしょう。
私達はトウモロコシの種を小さなポットに植える作業をしました。しばらくすると芽が出て、ある程度の大きさになったら畑に植え直します。本当は成長の様子を見られるといいのですが。
皆で協力して夕食の準備をしているところです。労働のあとの食事はおなかも空いているので楽しみです。とっても健康的な生活です。
フラワーアレンジメントの製作に挑戦です。ちょっと難しいですが見事な花に仕上がりました。どうです。綺麗でしょう。
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私たち3年生は、修学旅行で宮城県に行ってきました。そこで民家に泊まり農業体験をさせていただきました。私たちの班はきゅうりの収穫をしている民家にお世話になりました。行く前はあまり乗り気ではなかったのですが、行ってから印象が変わりました。この体験をしたことにより、心身ともに成長したことを実感しています。1、2年生も楽しみにしていてください。
